2026年3月17日 / 最終更新日 : 2026年3月17日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関11 最近のアメリカでは、ウェルネスという言葉で心穏やかさを求める傾向が高いと言われています。日本ではウェルビーイングというそうですが。いずれにしても多くの方がどうすればいいのか悩んでいるのが現実では。恐れや不安を遠ざけ、安楽 […]
2026年3月11日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関10 剣道、柔道、華道、茶道や書道というお道の世界を日々レッスンしている方々がおります。長年続ける方の多いこと。どうして続けているのですかと伺ってみると、異口同音に、気持ちがいいし落ち着くとの答です。 人が考えるとか動くことの […]
2026年3月4日 / 最終更新日 : 2026年3月4日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関9 あなたが春の風のようにほほえむのなら、私は夏の雨になって訪れましょう。慈愛の風と慈愛の雨でしょうか。中国の古い諺です。感覚情報と記憶が前頭部で生み出されたものとおもいます。大脳基底核ではない内容でしょうか。揺るぎのない座 […]
2026年2月25日 / 最終更新日 : 2026年2月25日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関8 今回は大脳基底核になります。感覚情報は身体で受け止められて後頭部に集まります。記憶と共に前頭部に入り,思考や判断されますが、ここで対応できない場合、大脳基底核に移ります。突発的なことが起こると小脳に移ることもあるそうです […]
2026年2月18日 / 最終更新日 : 2026年2月18日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関7 理想と現実との狭間に葛藤しながらも日々を過ごすのが私も含めた多くの方の毎日のことと思います。その人その人により捉え方は異なりますが、その理想を前頭部の記憶の中とします。後頭部に入ってくる五感を現実と捉えることにします。前 […]
2026年2月11日 / 最終更新日 : 2026年2月18日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関6 ダイバーシティと言われる今日、さまざまな方がおります。治療家として経験を振り返ってみると、改善しているのにそれを認めない人。理想と現実とのギャップがあるのにスマイルな人。 前回、頭のメカニズムの一部を出しましたが、前頭部 […]
2026年2月4日 / 最終更新日 : 2026年2月4日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関5 しあわせホルモンや腸内細菌、脳腸相関というと何だか難しい。そうなんです、全部意識できないことばかり。無意識なので感覚で捉えることになります。熱い、だるい、痛い、重いや気持ちいいというような感じから気づくことになるのでしょ […]
2026年1月27日 / 最終更新日 : 2026年1月27日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関4 日頃、施術中に患者さんの考えていることに気になることがあります。肉体の不調は身体だけの事であって、精神とは関係はない、肉体の流れだけが良くなれば全て良くなると思っているように思われます。どうなんでしょう。 しあわせホルモ […]
2026年1月21日 / 最終更新日 : 2026年1月21日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関3 脳腸相関といえば、腸内細菌の善玉悪玉とか、セロトニンやエンドルフィン、ドーパミンとの関係じゃないかとなるのが通常だと思います。体調の良い方ならここであーそうかいで終りでしょう。そうではないとかもっと良くしたい、常にいい気 […]
2026年1月14日 / 最終更新日 : 2026年1月14日 陽夏堂治療室 室長日記 脳腸相関2 自分が東洋哲学や東洋医学に興味を持ち始めたのがいつのころだったのでしょうか。国家資格をとらなければという時期でもあったというのもあり現代医学も学んでおりました。そのころは、頭脳が常に最高位置にあるピラミッド式に身体の働き […]