お知らせ

2021年9月13日

9月のお休み

2021年8月2日

診療のお知らせ

身体には意識して動く神経と無意識の神経があります。耐性神経と自律神経です。ここでは施術をお望み方のものですから自律神経を主に考えます。これには交感神経と副交感神経があります。前者はアドレナリン・ノルアドレナリン。後者はアセチルコリンが主に出てきます。これは毛細血管、脳内、腎臓、膝下、血圧、冷え、うつ、恐怖心、発汗、認知、怒りなどの情緒、便秘、下痢、頭髪の状態、瞳の拡大縮小、腰痛、筋肉の硬軟、幸せホルモンと言われるセロトニンやトリプトファン、腸内細菌、活性酸素等々と関連しているのではり施術の対象となります。

刺さないはり「ていしん」

肉体には目には見えないながらエネルギーが四六時中流れています。
生きているということです。
そのエネルギーを調整して本来の流れにすることで、経絡にはたらきかけ体調を整えていきます。

ツボとはエネルギーポイントです。そのポイントから整えることで物体である肉体は正常化します。エネルギーの流れは刺しても刺さなくても調整できます。

その刺さないはりがていしんと言われています。
敏感な方や病後の方・腰痛・首肩こり・頭痛・自律神経失調症・口内炎・耳鳴り・難聴・五十肩・手足の痺れ・メニエール病・更年期・術後後遺症・腎臓病・膠原病・帯状疱疹などの方にお越しいただいています。
鍼の苦手な方や先端恐怖症など注射をいやがる方や、以前の刺す鍼でトラウマがある方であっても、安心です。
車椅子の方も対応できます。

びわの葉温灸

びわには、
1.血液浄化
2.抗ガン作用
3.消炎作用
4.殺菌作用
というアミグダリンの成分による効果があります。
びわの4つの効果に加え火を使わない遠赤外線温灸を加えたものが「びわの葉温灸療法」です。5年10年以上長く抱えた慢性病や慢性の痛みの方からの支持を多く頂いております。
血液浄化や消炎作用の言葉を前面に出せるということは体調を不良とする最大の要因である冷え、免疫力を高めることになります。
具体的には毛細血管が集中している腎臓の糸球体、脳内、ふくらはぎ等の膝下が顕著に変化していくのを実感していただけます。
そうした慢性疾患の方には特におすすめ致します。治療室でのびわの葉温灸療法で体感なさったなら温灸施術前と後の感覚の違いで確信いただけると思います。この施術法はご自宅でお一人でもできるものです。
当治療室では、はりの施術を基本としていますが、はりの施術と併用することで施術効率を上げております。
その効率性を保つためにも自宅での自己治療は目的への近道になるものと確信しております。
また、すでにびわの葉温灸器をお持ちの方で、「こうしたやり方で間違ってはいないだろうか」、「改善しているというチェックポイントは何かないだろうか」とかの不安を抱えながら施術を続けているという声を多く耳にします。このように目的に向かいながらもお悩みの方へのサポートもできる環境にあります。他者メーカーの製品であろうともお気軽にご相談いただければ、情報提供もできます。色々な方法で希望を叶えるお手伝いをしたいと考えております。

室長 秋場 道郎

東洋の不思議に強い関心を持つことから始まって、好奇心を追求していくうちに、はりを持っていました。
この不思議の追求はまだ終わりません。

室長日記

2021年9月27日

秋バテNew!!

2021年9月21日

頭痛

2021年9月13日

エストロゲンが減少

2021年8月30日

肌荒れ

2021年8月23日

耳鳴り

2021年8月16日

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