椅子が怖い
「椅子が怖い」夏樹静子著、新潮社というやや古い本があります。このブログで脳腸相関を載せましたが、その反応にこうした本のことを出してきた方がおります。いずれも言っていることが同じだと言うのです。時代が変われど人の意識、行動、思考もほぼ同じ。意識が変わらないと目前の現象も変わらない。それをわかりやすく書かれた本だということです。それなりに日常がうまくいっていれば、面倒くさいことなんてと思うのは、誰もが思うこと。年齢を重ねてみてとか、もう取り返しがつかないとなって気づいても、というのが普通の生き方であり、腰を上げて何かをするなんてというのはマイナーかもしれません。
NetやYoutube等であおってくるもので動く他人軸から、主体性のある自分軸でありたいものです。その意識が体調不良も病気から解放されるやり方と思う者です。

