視覚ではわからない身体のエネルギーを動かすはり治療、そのエネルギーポイントに金属が触れるとエネルギーが動きます。刺すか否かは特に変わらないのが現実です。五感を受け取る皮膚に少し刺激するとエネルギーは全身に流れていきます。初めはお腹です。その感覚が脳に伝わります。セロトニンです。内臓が先でそこから脳の視床下部や脳下垂体へと伝わり、次の段階になります。感覚は五臓六腑が先で脳は後なのだそうです。腹が減ったが先で食べたいは後。身体が泣くので悲しいと脳が理解する。危険の察知も心臓の動機が先で認識は後。その違いは平均0.9秒。