判断基準

唐から渡来してきた鑑真和尚、753年平城京の頃です。その頃は感染病や天災による改善策に大わらわだったことと思います。奈良の大仏も対策の一つであり、和尚が唐から持参してきたびわもそれにあたるようです。都が何度も移されていたのも同様の理由と歴史が語っています。どうしてそうなるのか疑問でした。日本人の深層心理に何があるのか。どうして今でもびわが活用されているのか。どんな力があるのかです。今も昔も変わらず多くの人の判断基準、日本人の文化となっている価値観に抵抗感なく馴染んでいるびわ。日本人の無意識にある判断基準、きよめとけがれ、身体も心もここにあるように思っています。

 

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室長日記

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