高齢者と一言でくくるには難しい時代となっているようです。当方では80歳代、90歳代、100歳代の健康維持のためのケアーを担っています。複数の方たちの価値感、生き方、食事の好みと様々です。そうしたことは年齢には関係なく、その方が若い頃から変わることなく持っている在り方が続いている。容姿だけが変かしてしまった。誰もが同じなのに高齢者ということで個人が消されてしまうことがあります。しかも知人、友人の減少や以前にはできたことが段々とできなくなってきているという現実等々。悩んでいる方が大勢おられるということです。接することでわかってきました。