顎関節2
つい先ごろ、顎関節に関してのことを出しました。おもしろいことに当方を利用してくださる方の中に歯医者さんがおりまして、顎関節がどうやってトラブルのかを教えてくださいました。歯列矯正がいい例だそうで、身体全体の骨は、約200がきれいにそろっている人はそれほどいないということ。従ってどこかにズレがあると、その上にあるどこかが歪んだりして少しづつくずれて、よく使う箇所に異常が起こるのだそうです。身体を支えている腰が特に多いのだそうで、可動域の高い顎関節に出やすいのだそうです。それを何とかできるのは、全体を調整できる‘はり’だからだと言って下さいます。50肩や手関節の炎症も同じでしょうか。

