三桁の生き方

お隣さんの家まで一人で歩いていけるようになって若返ると言ったら大げさですが、引きこもり状態からは抜け出すようにはなってきました。健康維持を担ってくれと言われて現在三か月になる101才女性です。初めは鍼なんて効かないよと言って嫌がっていました。歩行、風呂、着替えはヘルプなしで可能です。冗談も言える認知症傾向なしといういい状態です。100才過ぎの人を担当するのは自信もなかったのですが、今や高齢者のための対応も慣れてきました。この方が言うことに、「生きることは役割みたいなものだ。面白くないことも多いけど寿まで楽しく生きたいわ」と言っています。

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室長日記

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