ご質問に答えて

はり師のつづったことなんて、、、と思っていましたが、いくつかの声が入っています。ありがとうございます。IQからEQの時代です。感受性や感性を学んで理解するというのは、さて。知識を得てメカニズムに納得をして経験をそれなりに重ねてみて初めて「なるほど」と実感するものと思います。何十万何百万円払ってセミナーを受ける人もおられます。達成感はあるようです。現実はどうでしょう。そうした経験を生かすにはどうあればいいだろうと聞いてくる方もおられます。各人各様の中で、やり方よりも人の目とか、自分への恐れが湧いてくる理由を知り、その対処法を身につけることではと私は思います。

昔の京都はイノダコーヒーが130円だったよ。ラーメン200円だったのに。時代は移っています。当たり前って楽で普通です。その当たり前とは執着かもしれません。肯定でも否定にもなる定義になっているようです。その執着の活用しているピーター・バラカンさんのラジオでよく聞くのは、「私は好きじゃない曲はかけません」と言っています。同じくラジオでロバート・ハリスさんが若い頃に100のしたいことを書きつづったそうです。それがいまやいくつか残るけど実現していると言っています。メカニズムとマイペースでしょうか。前者は自分が好きで楽しめる、それが聞く側に心地良さを提供できる。後者は自分の信念はいつか実現するよという気持ちが聞く側に自信と希望を与えることに。それはして欲しいこと、してあげたいことで言うと、してあげたいという与えることと思います。この両名共に人気者です。自然の法則の通りに自らを知り与えることで、自らの喜びを産出しているという意識の在り方なのかなあと思っています。自分の観念や信念にどう執着するかで未来は築かれるのでしょう。そうしたやり方を用意しております。

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室長日記

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