脳腸相関11

最近のアメリカでは、ウェルネスという言葉で心穏やかさを求める傾向が高いと言われています。日本ではウェルビーイングというそうですが。いずれにしても多くの方がどうすればいいのか悩んでいるのが現実では。恐れや不安を遠ざけ、安楽を求める人の心。

そうなってくると、見ている、感じている領域と見えていない、感じていない領域の役割と働きです。それは物理的現実と非物理的現実です。前者をフィジカルマインドと言い後者をハイヤーマインドと言います。前者は前頭部、大脳基底核や記憶という知識と過去に基づく思考、後者は丹田を中心とする自然界のエネルギーのエーテル体、アストラル体等々の五感の奥にある感覚です。今までは前者で何とかでした。今やこの境界線が無くなっています。証として現金や郵便の存在感低下、労働や男女の在り方の変化等々、デジタルやAIの巨額投資という現象が続いています。時代が確かに変わっています。建前と本音もあいまいでは。縄文から弥生へ、大化の改新、朝廷から武士へ、黒船と明治、昭和20年8月15日というように。転換期に私たちはいます。今までうまくいっていたなら、これからもと思います。うまくいっていないと思うなら。

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室長日記

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