脳腸相関7
理想と現実との狭間に葛藤しながらも日々を過ごすのが私も含めた多くの方の毎日のことと思います。その人その人により捉え方は異なりますが、その理想を前頭部の記憶の中とします。後頭部に入ってくる五感を現実と捉えることにします。前頭部がパンパンだとか、もうウンザリになることもあります。後頭部の情報なんて、もうどうでもいいやとか、無視したり気がつかないこともあることでしょう。
多くの人が都会を生活の場としています。都会は人の頭が生み出した産物。田舎であっても文化生活に慣れたAIの時代です。人は海や山へとよく出かけたがります。温泉や釣り、別荘にこもる人もというように心穏やかさとか安定を望むのではないでしょうか。一言で言うなら心理的休養を身体が求めているのでしょうか。理屈を言うと、休養には3種あると言われます。生理的休養、社会的休養、心理的休養があります。この心理的休養には、自己肯定感を高め,またしあわせホルモンを活性化してくれると言われています。

