脳腸相関5
ダイバーシティと言われる今日、さまざまな方がおります。治療家として経験を振り返ってみると、改善しているのにそれを認めない人。理想と現実とのギャップがあるのにスマイルな人。
前回、頭のメカニズムの一部を出しましたが、前頭部における記憶の中にある定義や観念というその人の物差しに合わないと拒否のメッセージだったり、合えば不十分であっても高い評価となることもあるようです。もっとも腹の虫が好かないとか胃腸の具合が良いとかもあります。お腹の状態、これにより幸不幸が左右されているのも現実。そこでしあわせホルモンが出てくるわけです。ここからリアリティとファンタジーの世界が始まることになります。

