しあわせホルモンや腸内細菌、脳腸相関というと何だか難しい。そうなんです、全部意識できないことばかり。無意識なので感覚で捉えることになります。熱い、だるい、痛い、重いや気持ちいいというような感じから気づくことになるのでしょうか。人は見る、聞く、嗅、触れる、味わう等の感覚は、後頭部に情報として入っていきます。その感覚がそのまま既存の記憶と共に前頭部に流れていきます。前頭部ではそれらの情報を記憶という名の教育,環境から身につけた文化や常識、世間体等を踏まえて考えるとか判断します。ここで迷ったり面倒臭いとか、頭が真っ白になると頭の他の部位に移っていきます。