体温をわきの下や口で測ると36度とか37度とかとなります。

それだけでいい悪いを判断しがちではないでしょうか。

頭のてっぺんから足のつま先まで同じ体温なのでしょうか。

どこかで停滞したりどこかだけ体温が高かったり、それで炎症をおこしたり硬化したり異常に冷たかったり

となかなか均一化していないものです。

この均一化していないということはアンバランスにあるということです。

ということは偏りがあるということですからどこかに異常がおこるのは当然と捉えます。

花粉症だけでなく様々な症状や病気もそのようになっています。

これを経絡治療で均一化、バランスをとっていくと様々な現象が消えていき、みなさんいい顔して帰っていきます。

もちろん回数が必要な方も多くおられます。