びわの葉製品を取り扱っていることから癌患者が比較的多くお見えになります。

こちらは鍼灸ですので医学的にも立ち入れるか否かの壁はあります。

そうしたことから情報だけで終わったり具体的な対策に至る場合もあり、こちらも現代医学の学びをおろそかにはできません。

先日足を運ばれた方は、不安で不安で恐怖という衣をまとったような方でした。

私でいいのかどうかごくごく基本的なことから説明し現在の状況まで簡便に説明いたしました。

そうした内容で全体が見えてきたのか目の色が徐々に変化してきました。

まずは体調を整える必要もあり鍼を用いました。

少なくとも自分は学びを続けているので感情論に傾くことにはありませんが、よくわからないと言葉だけでおののいてしまうという現実が

あるのだなと再認識しているところです。