昨年9月より継続されているNHK総合テレビの番組である人体がまた放映されました。

妊娠出産に至る体内での情報ネットワークの巧みさには目が覚めてしまいます。

人体のメカニズムとはドミノ倒しのように次から次へと展開されている様子がこちらの価値観を変えざるを得ないものでもあります。

受精卵をりんごの大きさに例えるのなら、出産するまでに500倍となるメカニズム。

心臓が出来上がらないと肝臓がつくられてはこないとか、私たちの現在あるということはとてつもないドミノ倒しの結果であり、結果というよりも

ドミノ倒しの途中をやっているということであり、日々の生活の中で小さなことに意識を奪われることの軽薄さに再認識をしているところであります。