1月の7日14日と、NHK総合テレビで昨年から続く番組「人体」がありました。

若返りをしてくれる骨、骨から出ているメッセンジャーが本能中枢である視床下部と会話しているということ

腸内細菌により免疫は造られ、しかも腸の内壁で免疫のレッスンもしているというのです。

ミクロの世界がわかってくると応用編も多様です。

しかも東洋医学でいう三焦論そのものがメッセンジャーと重なっています。

経絡治療への応用治療が可能であることがミクロの世界から実証されていることに喜びを感じた次第です。