3月25日NHK総合テレビでシリーズ人体の最終回がありました。

東洋医学でいう三焦論たるメカニズムで臓器同士が情報ネットワークを使い日々生きているんだなというものでした。

1万分の1ミリという大きさのメッセンジャーががんを促進したり、正常な臓器を維持するために日々動き回ったりというエクソソームの存在は、

人間の思いを産み出す観念のような存在でもあるかのようです。

医学が技術がどれほど進化しようとて、人の心は第三者にはどうにもなりません。

右に行こうが左に行こうがマニュアルなんて価値がありません。

自分自身が自分自身でどうやって生きていくのか自分で決めていくしかないよという感想を持ちました。

珍しくテレビ報道の価値を見出した思いです。