多種多様な身体の不調に対応するためにある治療室。

その手段として用いられているはり。

そうした日々を重ねてきていますが、直接的には対応できないものの、肉体の不調とは意識無意識にはかかわらず、

例外なく意識から生じてきているのではないでしょうか。

音楽セラピーや気持ちよさを求めてくるのもこうした理由が根底にあるように思えます。

現実はといえば忙しいし急き立てられるし余裕を持ちたくても持ちにくい現状のようです。

隙間という余裕を提供できるのは眠くなるような治療かもしれません。